宮古島日記III (2022 Jul)
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=========== Before departure
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今回の宮古島シュノーケルツアーを思い立った背景は、もちろん新型コロナの爆発的流行が背景にある。2022夏も第7波が炸裂しているものの、予約したのは2カ月以上前。予定通り行くことに。
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・完全に飼いならされたのか、大学の雑用地獄はもうそれほどストレスではない。宮古島旅行記IIの記述と比べると対照的。
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・無謀旅行記シリーズは、私のWEBページのメインコンテンツ。たまには更新せねば!
・健康のために始めた水泳スクールで、改めて泳ぐことの楽しさを再確認
というわけで、本格的なスキンダイビングを9年ぶりにしに行くことに決定。
%全然無謀旅行じゃないですね、すいません>シリーズ愛読者の皆様
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今回は少し特殊な事情で、ANAのマイルの有効期限が切れそうなのが大量にあったので、ANAツアーで航空券+ホテル+レンタカーをパック購入。代金10万円ちょいは、すべてマイルからANAポイント経由で支払い。
私の宮古島旅行記といえば、親知らずイベントだの自転車クラッシュだの、必ず何らかの病気怪我が絡んできたわけですが、今回は*ここまでは*たいしたイベントはない。この旅行前に、歯石取りで歯医者には通っていたが、そして右下犬歯あたりの歯茎がなんか痛いとか、右上親知らずが微妙にしみるとか、その程度。1週間前と、この旅行帰りに、来月のアゼルバイジャン調査出張のためのA型肝炎ワクチンの追加接種と、狂犬病のワクチン接種があるけど、まあ別にそれがどうした、という話。
でももちろん、宮古病院の診察券はしっかりと持参してますよ(笑)
=========== Day 0 (削除)
直行便はそれだけで1万円以上高かったのと、今回は移動日は移動に専念することにしたので、往復とも羽田〜那覇〜宮古島のルート。
昼過ぎ ソラシドエア便で宮古へ向け離陸
奄美大島を眼下に。奄美の海も珊瑚がばっちり。
ちなみに機内はひたすら子供が多い。特に小学生以下が目立つ。
1630
ソラシドエアのB737-800は、無事に那覇空港に到着。定刻1640着のところ、1630にはドアが開いていた。15分くらいの早着。乗り継ぎあるから別に早く着いてもなあ、と思っていたら
「ANA1729便、那覇発宮古空港行きは、使用機材到着遅れの影響で、出発が1730から1810に遅れる予定です」
いや別に急いでる旅行じゃないけどね、50分のフライトが40分遅れるって・・・
%と、この記事を書いている最中にさらに新アナウンス。「50分から1時間程度遅延する見込みです」
いつも思うのだが、「使用機材到着遅れ」というのは、理由としては事実としても、客からすればそんなことはまったく納得いく理由ではないですよね。新幹線が「使用機材到着遅れ」で40分遅れたら、客はどういう反応するだろうか。悪天候とかならともかく、航空会社に全面的に非がある理由をわざわざアナウンスするのは言い訳がましいだけなので、ただひたすら謝るだけでいいんじゃないかと私は思うのです。
%なお、飛行機の時刻表と旅客運送契約に関しては、私の大昔の旅行記であるメナド・ブナケン旅行記も参照ください。あれから事情は変わってるかもしれませんが;;
旅のUSB事情:
iPhone8 (通話・データ通信用SIM)
iPhone11 (SIMなし。カメラ兼タブレット代わり)
WindowsノートPC (USB-CのPD充電可)
GoPro Hero 3 BlackEdition (USB-Aからバッテリー3個に同時充電)
Garmin Instinct 2 スマートウォッチ (USB-Aから専用充電ケーブル)
Ankerモバイルバッテリ10000mAh (USB-CのPD入出力可。USB-A出力1口)
持参したACアダプタ1:Anker A12W+C45W タイプ(同時57W出力可)
持参したACアダプタ2:Apple A12W
那覇発宮古行きのANA便は、宮古空港のRwy04へアプローチ。このアプローチはファイナルで、夕日で有名な長間浜の真上を通るようです。
1900
宮古空港着
夕日の宮古空港
日焼け止めと水を買いに、今回もマックスバリューへ直行。道中、とんでもない車の列をみたが、それはマクドナルド待ちの列であった。宮古島、観光客で溢れてる? その後ホテルへ。
今回のホテルは「ピースアイランド宮古島市役所通り前」というところ。
前回利用した「ピースアイランド宮古島」とは別の建物。ここも乾燥洗濯機とダイバーズロッカーがあり、装備を洗えるのは素晴らしい。とくに洗濯機は、ラッシュなどを洗濯脱水するのに大活躍した。
%ただ第二駐車場へのアクセスがかなり悪く、そこだけはイマイチ。あと立地が、ガールズバーとかの傍にあって、治安も良くはなさそう。
初日は適当にコンビニで、ゴーヤチャンプル丼というのを買って食う。うまかった。
=========== Day 1 (削除)
天候その他を調査する中で、滞在期間中は満潮が朝と夜の8時頃と判明。
つまり一番暑い昼2時に干潮。しかも大潮。
いやあ、やっちまった。
日程は多少自由度あったけど、適当に選んでしまった。昼2時に満潮になるような時期に来るべきだったと痛感。5日間くらいじゃ、満潮時刻はそんなに変わらないからねえ。
ということで、シュノーケリングは午前にやることで確定。初日は、これまでにいろんな思い出のある新城(あらぐすく)海岸で泳ぐことに。
0830
過去の日記で毎日モーニング食べてたというジョイフル宮古店で、今回もモーニング。
0930
朝食後、22分の運転(今回はGoogleタイムラインがある)で、新城海岸駐車場着。
まだ早いのに車いっぱいいるなあ・・
近くは無理か・・
え?
あれ?
まさかの満車。100台分くらいはロットあるけど、まったく空いてないとは。
もうコロナ自粛から明けて、皆さん夏休み観光モード全開になってますね。第七波でこないだ過去最高を記録したってみんな分かってるのか!?
↑お前もなっ
ロットと言ってもただの空間なので、端に寄せて無理やり止める。レンタカーは小さい車に限ります、はい。
で、ビーチへ。なんか用具レンタルだの、パラソルだの、SUPだの、昔来た時よりも店が多い気がする。ビーチにはいっぱいパラソルが咲いてて、マイスペースを確保するためにはかなり遠くにいかないといけない感じだったので、さくっと1000円で借りる。
この写真だけみると、なんかリゾートホテルのビーチのようですな。写真はもちろん事実だが、新城海岸はそんな場所じゃないからね。誤解しないように
天気は良い。もう10時近いので、朝っぽくもない。海を見ると、みんな岸から30mくらいのとこを平和に泳いでいる。今回の私の装備は
ラッシュ上下
シュノーケルとマスク
ウェイトベルトとウェイト1kg
ダイビンググローブ
フィン用シューズとフィン
GoProとGoProヘッドマウント
GARMIN Instinct 2 Dual Power
太字は前回から新調、あるいは追加されたもの。
サンゴの海は相変わらず綺麗
タコがおりました
1315
大潮の干潮ということで、潮位も40cmくらいに。局所的にはすでに危険を感じる浅さ。
ということで、撤収を決意。
ここには100円コイン温水シャワーがある。100円玉の準備が重要かも。
水場には(たぶん)水道があるのだが、人が多すぎるせいか、常に誰かが使っている。頭から浴びるだけ浴びて、用具はホテルでやることにし、ラッシュ+水着のいつもの装備でホテルへ戻る。
1416
ホテルから昼ご飯を食べに出発。ダグズバーガーにまた行こうと思って出撃。
混んでるかもなあ・・
駐車場空いてるかなあ・・・
あ、空いてる、ラッキー〜♪
で車を停めて店の前に行くが、なんか様子がおかしい。人が3人いる。並んでる風でもない。
どうなってんだ?と思ったらこれに気づく
なるほど、だから駐車場は1台空いてたのか。
お盆とかじゃないんだけどなあ、ちょっと過去になく滅茶苦茶混んでます。
今、ハワイとかの海外が行きにくい(7月現在、帰国前PCR検査が必須)から、その分沖縄に流れているんだろうか?
こりゃ、宮古島は今プチバブルかも。
1430
で、ネットで検索して、「ばっしらいん」という宮古ローカルのファミレスに行くことに。
ここはショッピングモールのすぐそばという好立地にもかかわらず、ガラガラ。
まあ時間考えたら、この時間でも10人待ちっていうダグスバーガーの方がおかしいのかも。
ところで・・・
左の奥歯が痛い
いやいや、ネタじゃない。
宮古島来る前は右上の親知らずが多少知覚過敏的に痛い時はあったが、気にならない程度だった。しかし午前に海入っていま、左の奥歯がそこそこ痛いぞと。
これまでの旅行記でも色々あった「歯」だが、今回は原因が分かる気がする。
シュノーケルするときに、マウスピースを咥えるわけだが、その時に無意識に思いっきり歯を噛みしめてるんじゃなかろうか?
帰り道、栄えまくり。リゾートホテル乱立。建設中のコンドミニアム的なものも乱立。
=========== Day 2 (削除)
0700
満潮に合わせるとなるべく朝早くから動きたい。というわけで、ジョイフルに開店と同時にモーニング食べに行く。
0830
途中適当に寄り道しながら40分走って保良泉ビーチ(ホラガ-ビーチ)に到着。パンフレットでみた「カヤックでパンプキン鍾乳洞コース」を前日に予約済。8000円くらい。
素晴らしかった。
ホラガ-ビーチは、ビーチサイドにプールがあり、温水シャワーも冷水シャワー兼洗い場も充実していて、海の家では普通にカレーくらいは食べれて、非常に良い。
ツアー参加とかでない場合、プールシャワーほか全部込で施設利用料が2000円ほどかかるらしいけど、いや価値ありますよ。しいて言えば駐車場がやや遠いか?(坂道徒歩3分くらい)
ここは南向きビーチで、ちょうどホラガ-の沖はリーフの淵が明確でないので、波がブレイクしにくい。つまり、ドロップオフに行きたいなら非常にアクセスがよい。
1440
ホラガ-でテンションMAXのまま、予定通り次は東平安名崎へ。
ここは前回も来た絶景ポイント。
道中、な〜んもない道のど真ん中に人がいます。なに?なに?? と思ってたら、それは新婚カップルの撮影でした。北米だったら、車に空き缶付けて走るやつですな。
本当に道のどまんなかにウェディングドレス姿の花嫁がいたので、
「おめでと〜ございま〜す」
と声をかけつつ過ぎ去る。
いいですね。
ここ東平安名崎は本当に絶景ポイント。写真映えはもちろんのこと、そのチョイスがいいですよ。
「幸せになれよ
・・・49歳にもなって一人で宮古島来るようになっちゃいかんぞ」
などという自虐ネタを心の中でかましながら、半島の先端に到着。
前回は営業時間外で登れなかった灯台にも上る。
そう、このウェディングドレスが、例の花嫁です。
実際こういう撮影って、思い出にもなるだろうし、東京のホテルなんかで披露宴やるよりいいのでは? ま、こういう「リア充」な方々の気持ちなんてわからんし、分かりたくも・・・
%自虐ネタはそれぐらいにしといて、とっとと旅行記を続けろ
1650
ホラガーが施設充実してたので、機材はすでにしっかり真水で洗浄済。ということで、この後も自由に動ける。どうも明日から天気が悪いらしいってことで、前回はまだ工事中だった伊良部大橋を渡ることに。まずは通り池を訪問。
ここは光の具合なのか、今回もイマイチであった。
%着いてから前回も来たことを思い出した。
その後、いつまのやら17ENDというのが正式名称になったらしい下地島空港のRwy17ENDにあるビーチを偵察にいく。
前はRwyをぐるっと車で回れたんだが、今は不可。歩くことは可能なので、特に南風のときは絶景を楽しみながら海水浴は今でもできると思われます。
ついでなんで、その下地島空港も偵察。いやあ、予想の10倍すごかった。国際線ターミナルとかあるんですけど。下地島空港ちょっとやばい。
宮古島南岸のリゾート開発もすごかったが、下地&伊良部も建設ラッシュ。まあこっちは空港できたんだから当然といえば当然なんだろうけど。
下地のシュノーケリングポイントとして有名な中の島ビーチも偵察。前回はここは水道すらなく、野生的なポイントだったのだが、今回はパラソルが咲いてた。なお水道はいまだになさそう。
1744
夕日ポイントを考えた結果、伊良部島の北端で夕日を見ることを決意。
%そう、夏の日没方位は北西ですよ
日没は1925なので時間がある。晩ご飯食べて日没ポイントだな、と思って付近のレストランを検索するも・・・ない。そもそも数が少ないうえに、あっても昼だけとか。宮古牛ステーキ5000円のシーサイドレストランが、15分くらいのところに見つかってGoogleによると営業中とのことで、悩んだが、やはり時間がない。日没1925だから、1900には現地に着きたい。とすると、さくっと40分くらいで食べたいんだけどなあ・・・
そして結論は、恒例の
「サンセットを楽しみながら食事ができる最高のテーブルを、今回はお客様のために貸し切らせて頂きました」
「メニューはベーコンとほうれん草のクリームソースパスタ、国産鶏ささみ添え、でございます。」
「当店のお冷は、地元の名水でございます」
などとはしゃいでいたら(笑)、なにやらカップルの声が。
貸し切りじゃなかったのかよ!!
←んなわけねえだろw
ここでカップルと、男性1名と、私の4人で夕日を見ることに。
新宿とかだと、3mも離れればもう気にならない距離なのに、こういうスポットでは3mどころか10mでもすでに十分「接近警報」級である。お互い50mくらい距離を取る展開に。
%まあ、こっちが人間の本来あるべき姿でしょう。東京はおかしい
夕日やばい。
雲が多いが、それがこの大空のショーを引き立てている。雲にあたる夕日は刻一刻と色と明るさを変えていく。雲が多い時の夕日は、西だけでなく、東にもショーが展開されることを学ぶ。360度全部見渡せるポイントというのは偉大。
(削除)
なんかもう凄い色になってます。
伊良部の白鳥崎でサンセット見るなんて、伊良部大橋ができるまでは宿泊者特権だったんじゃないかなあ。ここはビーチではなく岩場だけど、左右250度くらいは海で、絶景の夕日ポイントです。
事前のシュノーケリングポイント調査で発見した「座礁船TJ88」というのがあって、どうも最近伊良部島のリーフに突っ込んで放置されてる座礁船らしく、岸からすぐ(300m)のとこにある。ただ岸の地形がGoogle衛星写真で見る限り厳しそうだったので、ダメもとで付近を通過したときによく見てみると・・・ 「この先絶対行くな」ていう看板が発見された。たぶんこれは誰かが藪の中に道を切り開きましたな。
冒険旅行記的にはいかねばならない気もしたが、さすがに今日はもうすぐ夕闇だしやめとこう。なにより白鳥崎から島の東岸の様子をみると
これである。これはもはやシュノーケリングではなく、ロッククライミングだろ(笑)
この写真からも分かる通り、白鳥崎は崖の上にあります。まさに絶壁(手すりがあるので、あまり攻めることはできません)。
南の島の崖から身を投じてって、なんか色んな話で聞くよね〜〜
↑どうしてこいつは、カップルを見ると殺すことしか考えられないのか?w
夜
両足の指の甲が痛い。フィンで擦りむいてる。液体ばんそうこう、なるものがコンビニで売ってたので使ってみた。
これ、偉大です。なんかフィルムみたいのが傷口を覆ってくれる。文明は常に進化しているなあ。
=========== Day 3 (削除)
1000
天気予報がイマイチだったのと、前日結局寝たのが2400くらいだったので、二度寝して今日のジョイフルモーニングは遅めスタート。
今日はシギラと呼ばれる宮古島南部に存在する一大リゾート地帯のビーチに行くことに。
シギラは明らかに
「ここに宿泊できないような貧乏人はお断り」
的な雰囲気を醸しているが、実は日帰りでも使えるという情報を入手したので突撃レポートしてきます。シギラの辺りは、前からリゾートホテルはあったけど、もう今やリゾートホテル銀座になってる。
シギラビーチは、駐車場が1日1000円と有料であり、その結果新城とかホラガ-みたいに、「朝早く行かないと止める場所なくなる!」なんて問題は起きない(たぶん)。リゾートホテル直営的な海の家は、設備もゴージャス・・・かと思いきや
シャワーは外に温水が2本、足洗える水場に水道1本。ロッカーは私のリュックがギリギリ入るサイズで、数は30個くらい? そこに更衣室が2つ(男女兼用)。すぐそばのプールは宿泊者専用。
ビーチのチェアとかはゴージャスな感じだったけど、日帰り利用としてはホラガ-の方がゴージャスです。ただ駐車料金1000円だけでこれらが使えるので、まあ値段相応というところ。
%宮古のビーチはどこも駐車場問題が深刻なようです。ここも100台くらいは止めれて、かつ1000円というのが効いてかなり空いてた。停めるとこが本当にないときはここへGO
ビーチと珊瑚は、まずかなり入り江になっており、リーフまでは400mくらい。リーフの中は5mくらいの深さの砂地も多く、泳ぎやすい。ただビーチ側が死んだ珊瑚っぽい海底で、干潮時に上陸するのは多少難儀した。この日はリーフの外では、豪快にでかい波がブレイクしていて、
「たぶんこの隙間を行けば外に出れるだろ」
ていうポイントが一か所あったが、ものすごいリーフカレントで、とんでもない勢いで沖に流されそうになり、瞬時に退散を決意。
←ふざけた日記書いてますが、一人の海遊びは本当に死ねるので皆さんご注意を
ここはドロップオフに行くにはあまり向いてない気がする。潮が満ちていく時間ならいいのかもしれんが・・
なんといってもウミガメ!!
このウミガメは、全然ヒトを気にしてなくて、大接近して撮影できました。なお写真は、GoProHero3。こんな綺麗に撮れるなんてすごすぎ!!
1600
ジョイフルで昼(?)ご飯。
歯について。
左上の、もともと親知らずが生えていた歯茎部分が、明らかに腫れてる。一時は隣の奥歯と同じくらいまで盛り上がって、左下の親知らずと接触しそうなくらいだった。現在も多少腫れてるし、腫れていたのが収まった結果、伸びた皮膚(?)がブヨブヨしてる感じ。多少は血の味もする。
昨日、今日と、シュノーケリング中、もちろん意識してたけど、ん〜、普通にシュノーケルする分にはそんなに噛みしめるだろうか?? マウスピースは上の歯に引っ掛けるくらいで十分で、海水の侵入止めるのは唇の仕事だしなあ。ひょっとしたら、潜る時とか水中いるときになんかしたかなあ。
感触としては、1日目になにか思い切りやらかして負傷し、2日目以降は徐々に治っていってる気がする。
#旅行後に歯医者に相談したら、たぶん親知らず抜いたあとの空間に、隣の奥歯から歯周病菌が入って腫れたのだろうとの診断。体調悪いときはまずここが腫れる体になったのかな?潜ることとの関係は不明
明日の予報は曇り時々雷雨。どうすっかなあ・・・
=========== Day 4 (削除)
1100
今日は朝から雨予報。いつものジョイフルモーニングのあと、まずは11時開店の伊良部漁港わきの
おーばんまい食堂
ここの港はマグロとカツオの水揚げ漁港であり、すぐそばの漁場からカツオを釣ってくるのでカツオが刺身で食べられるというお店。海鮮丼1100円を頂く。
うん、たしかにこれはカツオの刺身だ。タタキは良く食うけど、刺身は久々。そういえば前の旅行では、カツオをさばいて食いまくるツアー参加したな。
そこら中混雑してる宮古エリア一体なので、売り切れが怖かったので開店11時に突入し、1200過ぎまで滞在。とりあえず今日は12時に来ても食べることはできそうだ。
沈没船近くの岸へのアクセス道路らしき道を発見。
ちなみに今回のレンタカーはトヨタヤリスでした。
この先右はすぐに突き当たり。ここ左からは徒歩のみ。私はここまでも徒歩で来たが。
どうみても藪道にしか見えないが、手すりがあるし、道もコンクリートで処理されてるんだよなあ
とういことで、突っ込む
突っ込む
お〜〜〜
これ、全然いけるやん!!
一応さっきの車道(?)の先に駐車場らしきスペースがあり、まあ3台くらいは停めれるかもしれない。
よくみると、ちゃんとGoogleMapにも、「シンビジ」として載ってる。沈没船の西約1kmの地点なので、海底地形は良く知らんが、まあ全然泳げる距離。ただ岸の階段を見失ったら、海上でロスポジしかねないが(笑)
一瞬、ホテル帰って装備もってこようかと思ったが、いかんせん雨。無謀旅行記シリーズとしては、絶対行きたいポイントであるが、今日は断念かなあ。とりあえず次回にむけて、ここに入ったあとのシャワーポイントを探そう。
白鳥崎を過ぎて、佐和田の浜という岩ゴロゴロ景色ポイントへ。
天気が良ければねえ。。
なおここにはシャワーとトイレがあるということになっていたが、ビーチの水道は全部ぶっ壊れており、トイレらしき建物は廃屋(取り壊し中??)となっていた。
シャワーは必要なので、さらに南下して渡口の浜へ。
ここは前回も、中の島で泳いだ後にシャワーを借りたところ。
丁度バケツをひっくり返したような豪雨になってきたが、海の家はちゃんとやっていて、ちょうどシャワーを1人300円で借りている客がいた。つまり使える!
土砂降りで運転するにもいい感じじゃないので、どっかで休憩しようかなと。
リゾートやらペンションやらが乱立しつつある宮古地方だが、
「どうせなら一番高そうなとこ突っ込んだれ〜」
と思い、最初はGoogleマップで1泊5万円のとこに行ってみたが、どうもしょぼい。むしろ道中になんかすげーリゾートホテルがあったな。そこに突っ込んでみよ〜〜
フロントに車をつけると、コンシェルジェのお姉さん(超可愛い!!)がお伺いに来る。
「レストランありますか?」
「ございます、ランチですか?」
「カフェ的に使いたいんですけど」
「大丈夫ですよ、ご案内いたします」
「じゃ車停めてきます」
いや〜、従業員の対応といい、制服といい、お姉さんの可愛さ!! といい、高級リゾート感炸裂。
入口はいったら、色々やばい。
「これは絶対高いやつや」
と思ったが、もう学生旅行ではないのだ。良いサービスにはそれだけの対価を払う余裕はある。
%無駄使いしたいとは思わないけど、こういうシチュエーションになっても焦らなくて良いのはありがたい。
土砂降りの雨だからか、高すぎるからなのか、なんか知らんが1300のランチタイムというのにレストランは私のほかに外人1組しかいない。スマホで軽く検索すると、ほうほう、
* 1泊15万円 *
ですか。ま、それだけの説得力はありますな。15万円つったら、今回の私のツアー代金全額より高いけどね(笑)
タブレットでメニュー見せられる。
コーヒー1300円・・・
「ランチのコースもご用意できます」
・・・いやいや、絶対高すぎだろ、んなもん。
「それほどお腹すいてないんですが」
「ではデザートは如何でしょう?」
・・・黒糖クリームブリュレに少し惹かれたが、カロリー考え自粛
・・・南国フルーツ盛り合わせ5000円(笑)も多少惹かれたが、やりすぎかと思って自粛
フローズンマンゴーカクテル、なるものが南国風な雰囲気炸裂してたので、これをノンアルコールにしてもらって注文。2000円ちょっと。
うん、これはリゾートだ。
ここなら俺もリゾート客に見えることだろう。
・・・あれ?
良く考えたら、
「今日は雨やし、傘も折り畳みしか持ってきてないし、丁度ええやろ。 水陸両用や!」
と思って、今日もラッシュ上下に水着を履いて行動してたんだった。
ひょっとして俺おかしい?
トイレで鏡みよ
り、りぞーと??
てかコンシェルジェのお姉さん、よくこいつをホテルに入れたな(笑)
こんな人を15万円のホテルに入れたらダメよ(爆)
%こんなトップシーズンなのにレストランがガラガラだから、経営を考えたのだろうか? としたら良く教育されておる(笑)
とりあえずシャツだけは持ってきたから、着とくか
ま、まあ、マシにはなったか?
あとこういうリゾートホテルのレストランならたぶん・・
やはり!
フリーWiFiがめちゃ速い! 素晴らしい!!
良く考えたらコーヒー1300円も、東京のルノアールでも1000円するんだから、同じじゃん。
そしてここは景色が絶景。
高いと言っても、フィーリングで3倍くらいな感じ。海の家のカレーが1000円としたら、ここのカレーは3000円。ランチならコースでも1万円くらいでしょ。
これから伊良部方面来たときは、毎回このレストラン来よう!!
IRAPH SUI, a Luxury Collection Hotel, Miyako Okinawa
W24.808990 N125.188745
このリゾートでこの日記を書いてたら、すでに3時。雨も止んできたんで、やっぱ海入りたいなあと思って、ちょっと気になってたナイトシュノーケリングツアー予約しようと思って電話。
「今日は雷の恐れがあるので中止になりました」
無念。次きたときはやろう。
いや、無謀旅行シリーズとしては、自分で水中ライト買って一人で行くべきか?
↑こいつはいつか死ぬw
%でも、珊瑚の突起の陰になってるところとか、水中ライトは実際アリなんじゃないかと思ってる。
ということで今日は陸上観光。
大浜の特攻艇秘匿豪群
特攻艇といえば、たぶん震洋
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%87%E6%B4%8B
ですね。こういう史跡は残していかねば。暗くていい写真は取れず。
沖縄ちっくな看板がありました。
続いて、仲原鍾乳洞へ。
かなりでかい鍾乳洞で、なんといっても入口の緑が素晴らしい。しかも雨で、ちょうど居合わせた女性から。「雨のときにしか聞けない雨音がよい」との情報を得る。
まったくですな。
その子に写真を撮ってもらう。
大阪から一人旅とか。こんなローカルスポットに一人で運転して観光しにくる女性には興味あったが、どうにも会話が続かんw
↑ いや、会話が続かないのは相手が拒否してるだけだ、気付け(笑)
不時着の地記念碑
ここは1942年、旧陸軍の99式襲撃機の6機編隊が、各務原からの移動中にエンジントラブルで不時着し、再度離陸するために現地住民の協力で一カ月で30x300mの滑走路を作ってもらい、無事離陸できたという地。
(削除)
1800
最後のディナーくらいは美味しいもの食べようかということで、ホテルから徒歩でいける
「肉x魚 ひなた」
というレストランへ
クルキンマチ(標準和名ヒメダイ)のグリル
めちゃめちゃ旨かった。
今回もファミマとジョイフルばっか使ってたが、別に美味しいものを食べるのが嫌いなわけではない。結局、それより遥かに大事なことがあるってこと。天気とか潮汐とかツアーの時間とか、いろんな制約がある中で、食事なんかに俺の行動を制限されたくない! ってことですね。
Just-in-time, just-in-place は兵站の基本。
%宮古のレストランは、1400-1800くらいのランチとディナーの間の時間に休業になる店が本当に、ほんっっっとうに多いです。
%宮古そばで有名な大和食堂は、道中何回も通ったが、常に店の外に行列ができてる。暑い中ご苦労様である。36℃にもなろうという日中の炎天下に並んで、そして熱いそばを食べようとか、正気か? そしてここも、昼2時だかで閉まって、それで1日終わりである。というわけで、まだ一回も行けてない。
今回の装備:
次回のスキンダイビング旅行に向けて用意したいものリスト
・フィン
愛用のが浅瀬で切ってしまったぽいので。
これはサイズが重要なんで店まで買いにいくべき
・水中ライト
・大きさが変化する飲み水パック的なもの
ほとんどの遊泳が40分から1時間程度。制約は飲み水であり、水さえあれば事実上無限な気がする
・GoPro買い替え
素晴らしい景色に出会えることも多い。水中だと、温度が調整されるためか、バッテリーは比較的持つ
・これらの用具を運ぶなにか
海中用のリュックみたいの、ないかねえ
・水中で使えるGPSウォッチ
Garmin Instinct 2 Dual Power は、水中ではGPSを放棄する。なので時々浅瀬で立ち上がって、GPSを取りにいったりしてた。GPSは本当にゲームチェンジャーだと思うので、逆に命に関わりかねないので、たぶんそういう用途にはもっと本格的なダイバーモデル(10万以上する)を買えということ?
←その後調べると、どうもGPS信号は水中には届かないらしい。物理の法則には逆らえません
・カヤック
いや、やっぱあれは偉大でしょ。借りれたとしても運搬も大変だし、どうしていいか分からんが、カヤックあれば伊良部島くらいなら一周できかねない。カナダだと普通に1日借りれたりできるんですけどねえ。カナダの Pleasure Boat License 取ったとき、カヤックでキャンピングするのに必要と習った。ハワイとかなら借りれるんかなあ・・
最後に、美しい南の島を離陸し、ちょっと都会な那覇空港(それでも綺麗)を経由し、ビルジャングルの東京へと向かう機内からの写真を紹介して終わろう
離陸すると、すぐ右手に伊良部大橋
この先っぽが、東平安名埼 =野良結婚式(笑)やってたとこ
美しいサンゴの海の上を飛んで
那覇空港に着陸し、乗り換えて那覇を離陸したところ。海はきれいだが、宮古よりずっと栄えている
そして東に飛んで、家に帰る。南風運用の羽田に向けて都心上空を飛ぶ。これは池袋か?
レインボーブリッジとお台場。その先には東京スカイツリーも見える
こうやって空からの眺めを比べると、東京ってやっぱおかしいんだなと思いますね。